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英語の発音のコツは〇〇!ネイティブからべた褒めされた僕の練習方法

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こんにちは、@チョモランマ加藤です。

突然ですが、あなたは今までに

  • 英語の発音を上達させたい
  • 英語の発音をどうやって練習したらいいか分からない

と思ったことはありますか?

僕も昔は英語の発音はあまりうまくありませんでした。

しかし、発音を上達させるために何をすればいいかや、コツを調べて練習しました。

すると、英語で会話するときに相手から "前より全然発音良くなったね" と言われるようになりました。

さらに、あるとき英語のネイティブから "君、英語とても上手だね。85%はアメリカ英語だ。" と褒められたりもしました。

調子によって発音が良い日や悪い日もありますが、純ジャパの僕でもここまで発音を上達させることができました。

なので、今回は僕がどのようにして発音を上達していったかを公開したいと思います。

ネイティブからべた褒めされた僕の練習方法

では早速どのような方法で発音を上達させたかを説明していきたいと思います。

僕がやった方法は難しいものではなく、誰でもできる方法だと思います。

日本語にない英語の発音を知る

まず僕が最初にやったことは、日本語にない英語の発音を知るということです。

知っているかもしれませんが、英語には日本語にない発音がたくさんあります。

例えば、RやTHの発音です。

まずはそれらの発音を知り、どうやって発音するかを練習する必要があります。

これを練習するだけでもかなり発音が違ってきます。

どうやってそれらの発音を練習するかというと、僕が重宝してた神サイトを使います。

それが Phonetics: The sounds of American English です。

これはアメリカのアイオワ大学が留学生の発音を上達させるために作ったサイトです。

簡単に使い方を説明しますと、下のGIFの通りです。

Image from Gyazo

このように、このサイト1つだけで発音の仕方が全て学べます

実際のサイトでは音が出るため生の発音も学べるし、舌の使い方や喉の動かし方を学べば、発音はかなり上達します。

なお、今回は例として liquidというとこをクリックしましたが、stopやfricativeなどをクリックしてみるとたくさん違う発音があります。

これさえやれば英語の発音をほぼ全て学べます。

なのでこれを使って日本語にはない英語の発音を練習しましょう。

ネイティブの発音を耳で聞いて真似する

上の方法で日本語にはない発音を知ったあなたは、もはや発音界のセレブです。

なのでYoutubeなどを見て、ジャスティンビーバーやケンダルジェンナーになりきって真似をしてみましょう。

もし言ってることが分からなかったら、英語の字幕をつけて見てください

発音は耳から聞いて上達するものです。

発音記号なんて読めなくたってめちゃくちゃ上達します。(もちろん読めて損はない)

なのであのネイティブ独特の喋り方やテンションなど全てを真似しましょう。

なりきるのです。あなたは役者なのです。

ネイティブのように口を大きく動かすのです。

"アップル" ではありません。 "Apple" なのです。

もちろん真似る時には、さっき述べた日本語にはない発音も意識します。

なおこの時にネイティブの口の動き方も真似てみましょう。

口の動き方まで真似てそれができるようになってれば、あなたの発音はとんでもなく上達しています。

喋りまくって口の筋肉を鍛える

英語と日本語では話す時に使う口の筋肉が違います。

なので英語の発音をよくするためには、英語で使う口の筋肉を鍛えなければいけません

 

鍛えるといっても、ジムに行ってベンチプレスなんてするわけではありません。

さっき言ったように、ネイティブの真似をしてただただ喋りまくるのです。

そうすることによって、普段使わない口の筋肉を使うため2、30分くらいで疲れてきます。

これで顔が疲れてきたら鍛えられてる証拠です。

もし疲れていなかったらあまりうまくいってないかもしれないので、話し方を変えてみましょう。

ちなみに僕は、毎晩寝る前にネイティブの真似をしながら音読をすることで、大幅に発音を上達させれました。

発音のコツは喉の使い方

さらに英語の発音を上達させたければ、喉の使い方を意識することが重要です。

日本語は口から喋るのに対して、英語は喉から喋ることが多いからです。

具体的に説明すると、

Image from Gyazo

上の画像の緑の部分を使うのが喉から話すということです。

この画像では英語の発音で "は" といっています。

日本語では普通に口の中だけで "は" というのに対し、英語ではまるで喉をキュッとするかのように "は" と発音します。

だからこそ英語のネイティブは吃ったような話し方をし、声が低く感じる人が多いのです。

実際に僕も英語で話すときは、日本語で話す時よりも低い声になります。

文ではうまく説明できませんが、コツは喉をキュッとすることです。

なので英語を話すときは喉を使って話すように意識してみましょう。

自分の英語を録音してチェックしてみよう!

このようにして正しく練習していれば、発音はかなり上達していきます。

なので次は自分の発音をチェックしてみましょう。

その方法として、自分の英語をスマフォなどで録音して聞いてみましょう。

実際に自分で話している時と録音したものを聴き比べてみると、だいぶ違うことがよくあります。

自分では発音かなりよくなったと思っていても、いざ録音したもの聞いてみて "なんだこれ?" と思うことも少なくありません。

なので発音チェックとして録音することをおすすめします。

実際に通じるかを会話して試してみよう

録音をして発音をチェックするのも大事ですが、それだけでは実際に通じるかは分かりません。

なので実際に外国人と英会話をすることをおすすめします。

なぜ外国人なのかというと、日本人ではお互い同じアクセントなので簡単に理解できてしまうからです。

しかし、外国人の友達がいるならまだしも、いない方の方が多いと思います。

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これならば無料でチェックできますし、実際に楽しいので発音だけでなくスピーキングも上達します。

そのおかげで3ヶ月でネイティブと英会話ができるくらいまで上達しました。

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まとめ:これだけで発音はかなり上達する

僕がやった方法はたったのこれだけです。

日本語にない英語の発音を知り、ネイティブの真似をしてとにかく喋りまくってるだけで発音はかなり上達しました。

人によって上達スピードは変わると思いますが、僕の場合は3ヶ月後にはかなり上達したと言われるようになりました。

僕は17歳の頃グアム旅行に行くまで日本を出たことはない純ジャパです。

そんな僕でさえ発音はかなり上達することができました。

なのでどんな日本人だって発音を上達させることは可能です。

ただ1つ言っておきたいのは、発音は確かに重要ですがそれに囚われ過ぎないでください。

英会話の目的はあくまで相手とコミュニケーションをとることです。

なので発音を気にしすぎず、積極的に相手と会話していきましょう!

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