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熱中症多発!日本の夏は海外から見ても特段暑いって知ってました?

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こんにちは、アメリカ在住4年目に突入したチョモランマ加藤です!

いやー日本の夏は暑いですよねー!

あのジメジメした暑さは息苦しくてしんどいです。

日本の夏は暑いけれど、海外の夏も同じくらい暑いと思っていましたか?

実は日本の夏は世界でもかなり暑苦しいのです。

僕はカリフォルニア在住なのですが、日本の夏と比べるとかなり涼しいです。

なので今回は日本の夏と海外の夏をまとめていきたいと思います。

日本の夏が海外から見ても暑い理由

日本の夏が世界から見てもかなり暑い理由、それが高温多湿です。

日本の夏は気温が高い日が多いです。

時には40度近くまでいく日もあります。

これに加えて、日本は島国で海に囲まれていたり気候のおかげで湿度が非常に高いです。

この湿度の高さこそが日本の夏を苦しくしているのです。

この湿度が日本は異常なまでに高いのです。

東南アジアなんかでも湿度は高くジメジメした嫌な暑さなのですが、日本の夏は時にはその東南アジアよりも湿度が高くなります。

ジメジメしていると余計暑く感じるため、汗が頻繁に出てきます。

だからこそ水分不足で熱中症が起きるのです。

都市部では緑が少ないから余計暑い

この高い気温と超高い湿度に比べて、東京や大阪などの都市部ではもっと暑くなります。

なぜもっと暑くなってしまうかというと、都市部では自然が少なくコンクリートばかりだからです。

コンクリートは熱を吸収せずに跳ね返してしまうため、都市部では上からは太陽が、下からは地熱が襲ってきます。

これをヒートアイランド現象と言います。

だからこそ余計に暑く、熱中症もおこってしまうのです。

もしもっと東京に自然があれば、自然が熱を多少なりとも吸収してくれるためもう少しは涼しくなります。

ハワイより日本の夏のほうが暑い

南国で年がら年中暑いイメージのあるハワイ。

しかし、実はそのハワイよりも日本の夏の方が暑いって知ってましたか?

ハワイでも気温は日本の夏とあまり変わらない時が多いです。

しかし、ハワイはその気候のおかげで空気が乾燥しています。

このカラッとした気候のおかげでジメジメ感がなくなってきます。

すると風が心地よくなるため、気温が高くても程よく感じるのです。

だからこそ、ハワイでは夜は超快適です。

おまけにハワイは自然が多いため、暑さが反射しないため日本と比べても涼しいです。

海外の日本の夏と同じくらい暑い場所

では、日本の夏と同じくらい暑い海外の場所はどこでしょうか?

世界中の色々な場所で日本の夏と同じくらい、またはそれ以上に暑い国が存在します。

東南アジアは基本的に暑い

東南アジアは赤道に近いため非常に暑いです。

しかも、湿度も高いため日本と同じ高温多湿です。

さらに、東南アジアは年がら年中暑いです。

僕は昔DMM英会話でフィリピン人の先生と話していたのですが、12月にも関わらず半袖でした。

特に雨季になったら湿度も増えるため、ジメジメして暑苦しいと思います。

カリブ海諸国も暑い

カリブ海諸国も高温多湿でかなり暑いです。

しかも、こちらも東南アジアと同じで赤道に近いため、年がら年中暑いです。

しかし、カリブ海の海は世界でもかなり透明度が高く綺麗です。

たとえ暑くても、海で泳げば回復できそうですね。

サメには注意ですが。

アフリカもかなり暑い

アフリカも非常に暑いとこで有名です。

特にアフリカには世界一暑い国ジプチ共和国があります。

なんとジプチ共和国では最高気温71度を観測したことがあるそうです。

71度ってもう生きてられませんよね。

しかも夏場の平均気温が50度だそうです。

まさに灼熱地獄です。

アフリカも国によっては高温多湿や気温が異常に高いため、日本の夏よりもかなり暑いと言えるでしょう。

サウジアラビアなど砂漠諸国の海沿いはやばい

砂漠地帯で有名なサウジアラビア。

しかし、その海側は恐ろしく暑くジメジメしています。

僕の友達にサウジアラビア人でダーランという町出身の人がいます。

彼の話では気温40度で湿度が60から70%にもなることが毎日だそうです。

ジメジメアツアツで地獄ですよこれ。

しかも、暑い日には50度をこえるらしいです。

50度を超えてさらに高い湿度なんて、もう灼熱地獄です。

これは紛れもなく日本の夏よりも暑いでしょう。

なので砂漠地帯の海沿いはかなり暑いです。

砂漠エリアよりも日本の夏の方が苦しい

砂漠地帯は非常に高温で、40度や50度もいくことだってあるのですが、それでも人によっては日本の夏の方が暑いという人がいます。

砂漠地帯はめちゃくちゃ乾燥しているため、太陽に当たるとかなり暑いですが、日陰に入ると結構外にも入られます。

実際に僕は真夏のアリゾナの砂漠で45度を経験したのですが、日陰にいる間はなんとか過ごせました。

それに比べて日本の夏は、やはり湿度が高いとジメジメするため、より暑く感じます。

だからこそ、砂漠エリアよりも日陰でもジメジメ暑苦しい日本の夏の方が苦しいのです。

日本の夏が嫌だったら英語を学んで海外に行こう!

これを読んでる人の中には、"もう日本の夏は暑くてうんざりで嫌だ" って人もいると思います。

そんな人はもう日本から出ちゃいましょう!

僕の住んでるカリフォルニアなんかは、夏にも関わらず湿度が低いために結構涼しいです。

まして夜なんかは少し羽織らないと寒い日もあります。

しかし、移住もできないし夏の長い期間離れられないという人もいるでしょう。

もしそんなに長い期間離れられないという人でも、1週間くらい海外に涼みに行けばかなりリラックスできます。

おまけに英語が話せれば友達も作れたり、快適で優雅に過ごすことができます。

なので夏の間は海外にリラックスしに行くと最高ですよ!

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